2012年4月 6日 (金)

台湾・中山杯

みなさん
こんにちは
鹿島・井口ペアがで台湾で行われました中山杯に出場してきました。

結果は以下の通りです。

[ダブルス]
4位 

[シングルス]
鹿島…4位
井口…ベスト8

[団体]
トーナメント3回戦途中棄権(負傷者が出た為)


では、二人のコメントです!

まずは井口選手から!

『今回、中華台北で行われた中山杯に出場しました。自分の力がどこまで発揮できるのか楽しみだったのですが、思っていた以上に発揮できませんでした。

海外選手の国を背負って戦っている気持ちの強さ、負けられない気持ちがボール一球一球に伝わってくるのをものすごく感じさせられました。

また、今回の大会によって、海外の選手のいい所を収穫できたことは、私にとってプラスになりましたので、今後まだまだ成長して、日本代表目指して頑張りたいと思います。』

鹿島選手!

『韓国、台湾の代表クラスの選手が参加していたので、非常に良い経験になりました。結果としてはダブルス・シングルス共に4位という結果に終わりましたが、実際に世界のトップの選手と対戦したことで、自分の課題が明確になりました。

この経験を生かして、よりスケールの大きな選手になれるように努力していきます。今後とも応援よろしくお願いいたします。』

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2012年3月27日 (火)

アジアカップ・小村カップ出場

みなさんこんにちは。

3月9日~11日まで広島市でアジアカップ、16日~18日まで愛媛県松山市にて
小村カップに出場してきました。


アジアカップでは男女参加して、女子が3位となりました。
また小村カップは団体準優勝でした。


これからシーズンに向けて活躍できるように男女とも頑張りたいと思います。

これからも応援お願いします!!!!

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2012年2月29日 (水)

(男子)入れ替え戦・群馬インドア (女子)ミニミニカップ女子選抜大会

みなさん、こんにちは。

男子の近況をお伝えします。2月11・12日に名古屋市にて男子入れ替え戦リーグに出場しました。
残念ながら、日本リーグ昇格には至らず実業団リーグ残留となりました。

そして、群馬インドア大会にも篠原(桜友会)・井口ペア、松口・山口(桜友会)ペアが
出場し、篠原・井口ペアが優勝、松口・山口ペアは第3位となりました。

3月は広島でアジアカップ・小村旗・浜松インドア大会があるのでいい報告できるように頑張ります。


一方、女子はミニミニカップ女子選抜大会が三重県四日市市にて開催され6位という結果になりました。夏の実業団に向けて精進していきたいと思います。


一同で頑張ります!!!

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2012年2月 7日 (火)

海江田佐奈美引退コメント


みなさん こんにちは!
昨日大阪中央体育館にて全日本インドア大会が開催されヨネックスチームからは鹿島・井口、松口・山口、府藤・渡邊、中村・海江田ペアが
出場してきました。


結果は予選リーグ敗退と振るわなかったのですが、またいい結果を残せるようにチーム一丸となっていきたいと思っています。


さて、その大会で海江田佐奈美選手が引退となりました。長い間応援ありがとうございました。
海江田選手は鹿児島県出身、東京女子体育大学から秋田国体で鍛えヨネックスチームの仲間となりました。


では、海江田選手からのメッセージです!


「今回の大阪インドアでYONEXとして闘うのは最後になりました。入社から4年の間に日本リーグ優勝全日本総合3位を二回経験させていただき、最後のインドアでは自分らしいプレーをして結果を残すことを考えてきました。

しかし、結果は、予選リーグ敗退これまでの中で一番最低な試合をしてしまいました。忙しいなか、応援に来てくれた方々、会場には行けないからと、鹿児島からエールを送っていてくれた両親に本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです。

しかし、泣いても悔やんでも過ぎてしまった時間は取り戻すことはできないのです。こんな思いをしないように日々練習してきたはずだし、こうなった結果は全て自分のせいだと反省しています。

完全燃焼しきれないままの引退となりましたが、これで、海江田佐奈美が終わるのではなく、またここから新たなステージが始まるんだと考えています!

新たな自分を探す旅がここから始まるのだと考えると勇気がわいてきます。これまで、様々な大会で対戦をしてくれた皆さん同じチームで同じ目標をもち一緒に戦ってくれた皆さん本当にありがとうございました!
お陰様で、様々なことを気づかせてもらいました。

そして、今まで私を導き、指導してくださった先生方、コーチ、そして、監督、本当にありがとうございました。まだまだ、人間として未熟なところが多々ありますので伺う機会がありましたら、ご指導よろしくお願いします。

それから、私を支えてくれた家族のみんなありがとう!兄弟の中で私が一番わがままに好き勝手やっていたので反省しています。
今後は、地元で両親を支えていきます。

YONEXチームからは離れてもソフトテニスからは離れずコツコツ続けていこうと考えていますので、見かけたら皆さん声をかけてくださいね!

ありがとうございました。」


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2012年1月27日 (金)

緒方優紀引退コメント

みなさん
こんにちは!

12月の日本リーグにて引退をしました緒方優紀選手からの引退コメントです!!!

「昨年の日本リーグをもちまして現役を引退しました。最後の試合は負けてしまい有終の美を飾る事は出来ませんでしたが、ずっと求めていた自分らしさを出し切って戦う事が出来ました。

憧れのヨネックスに入社でき、憧れの先輩・頼もしい後輩達と日本一を目指し、必死で練習し、遅咲きではありましたが団体・個人と日本一を経験させて頂くことが出来ました。

一時はケガが絶えず手術した時もありました。思ってた以上に回復が悪く練習に参加出来ない、大会中にケガをする等しょっちゅうで監督・チームメイトには大変迷惑をかけました。『私なんてチームのお荷物だ』と悩み落ち込む日々で、まだまだ続けたい気持ちはあるのに何度も引退を考えました。その度に監督は『チームの事より自分が続けたいのならやれ!』と叱り励ましてくださいました。普通の実業団ならとっくに引退宣告されているはずなのに選手の気持ちを第一に考え、ここまで続けさせてもらえたことに感謝の気持ちでいっぱいです。そして何一つ輝かしい戦績はありませんでしたが高校・大学・ヨネックスと強豪チームに声掛けて頂き、ここまで道を作ってくださった恩師・上司には本当に感謝しています。またファンのみなさまには今までたくさんの応援や励ましを頂き、それが何よりも私の【諦めない心】となり、ここまで夢を追い掛け頑張り続けることが出来ました。本当にありがとうございました。

私の力ではとてもここまで来ることは出来ませんでした。今まで支えてくださったたくさんの人に感謝です!
今後につきましては次の道が決まり退社することになりましたがソフトテニスは私にとって命なのでこれからも長く続けていきたいと思いますし、今まで経験してきた事は私の一番の財産ですので、たくさんの子供たちにソフトテニスの楽しさや諦めない心を伝えていければと思います!! 自分自身もこれから目標を持って一歩一歩前へ進んでいきます。大好きで憧れだったヨネックスの名を背負いここまで長く第一線で戦い続けられ、たくさんの人に支えられ私は幸せ者です!長い間、応援していただき本当にありがとうございました。」


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ソフトテニスマガジン

みなさん
こんにちは

ご報告です!

中村 朱里選手がソフトテニスマガジン3月号 (1月27日発売)のFACE×VOICEでインタビューされています。
是非ご覧下さい!


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2012年1月23日 (月)

北信越選抜インドア

1月15日にいしかわ総合スポーツセンターで北信越選抜インドア大会が開催されました。

ヨネックスからは中村 朱里・田中 ちひろペアが出場し見事優勝しました!
田中選手は2連覇となっております。これからも応援お願いします。

では選手からのコメントです

中村 朱里選手

「2012年最初の大会で優勝することができ良かったです。ただ試合の内容は、凡ミスが多かったり、相手に助けられる場面が多かったり、守りになりがちで幸先のいいスタートとは言えないものでした。集中できていなくて、いい調子がずっと持続できない中でもなんとか優勝できたことはプラスに捉えて、これからはもっと積極的な攻撃を仕掛けていき、今年は各大会で昨年以上の戦績を出せるよう、今回の大会の反省を生かしていきたいと思います。」

田中 ちひろ選手

「2012年最初の大会で優勝することが出来てとても嬉しく思います。昨年から2年連続で出場させて頂き、尚且つ今年は地元石川県での開催ということで気合いも入っていました!この勢いに乗って2012年も頑張っていきたいと思います!!!」

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2012年1月19日 (木)

東京インドア

みなさん、こんにちは!1月15日に東京体育館にて東京インドア大会が開催されました。男子から鹿島鉄平・井口雄一ペアと松口友也・山口大地(日体桜友会)が出場いたしました。

鹿島・井口ぺアが決勝では惜しくも敗退したものの、準優勝となりました!


では選手からのコメントです。

鹿島 鉄平選手

「2位という成績で、収穫と課題と両方あった大会でした。インドアの大会なので、ダブル前衛への対応や緩急をつけた配球を練習して臨みました。
決勝では、まだまだダブル前衛への対応が甘いことが、結果として出たと思います。
大会を通じて声援を送って下さった皆様、本当にありがとうございました。今後の大会でも皆様に良いプレーを見せていけるように頑張っていきます。応援よろしくお願い致します。」

井口 雄一選手

「東京インドア大会に出場して、2位の結果に終わりました。昨年の結果に比べると非常に良いスタートを切ることができたと思います。試合の内容としては、予選リーグでは自分たちのテニスができリーグ1位通過できましたが、準決勝、決勝では、勝ちた気持ちが強く、体全体に力が入ってしまいミスにつながってしまいました。
 今回の大会において、良い点、悪い点が多く見つける事ができたと思いますので、反省しつつ今後の大会につなげていきたいと思います。応援して下さった皆さん、本当にありがとうございました。今後とも応援よろしくお願いいたします。」


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2012年1月12日 (木)

石川インドア優勝

みなさん
こんにちは!

昨年12月15日に石川インドア大会があり、松口友也・森田祐哉ペア/府藤麻未・渡邊晶子ペアで出場しました。
そして、2ペアとも優勝しました!

優勝ペアからのコメントです。

松口友也選手
「2011年最後の大会を優勝で締めくくれて良かったです。2012年の大会も全力で頑張ります!」

森田祐哉選手
「今年最後の大会を優勝という結果で締めくくる事ができ、大変嬉しく思っています。来年は日本リーグ入れ替え戦、また日本実業団選手権大会連覇に向けて頑張ります!来年度もヨネックスチームの応援よろしくお願いします!」

府藤麻未選手
「今年最後の大会を優勝で締めくくることができ、大変嬉しく思います。 今大会では優勝はしましたが、正直まだまだ課題がたくさん残りました。 新年明けると大会が目白押しですが、当社製品、特にラケットに後押ししてもらい、タイトルを奪取していきます。 熱く、厚いご声援を今後もよろしくお願いします。」

渡邊晶子選手
「成功している事を徹底する事ができず、負ける試合が多かったので今大会は、やり続ける事を目標に臨みました。相手が変えてくるまで同じ形を変えずに戦った事が結果に繋がったと思います。 抽選会やクリニック等も行われ、観客の皆さんも私達も楽しめる大会となりました!! いい形で2011年を締めくくる事ができました。来年もっと活躍する為に今回の経験を活かしていきたいと思います。 石川県の皆さん、大変お世話になりました!また一緒にテニスできるのを楽しみにしています。」


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2012年1月10日 (火)

長・草野引退コメント

みなさん、こんにちは!
ちょっと遅くなりましたが、今年もよろしくお願いいします!

12月の日本リーグで引退した長 奈津子と草野 尚美からのコメントをご紹介します。
長選手は日本リーグ優勝のメンバーで大活躍をしてくれました。


長 奈津子
「 いつもたくさんの方に応援して頂いていますが、日本リーグでは私の最後の試合を遠くから応援に来て下さったり、電話を頂いたり、メールを頂いたり、『頑張ってね!!』と沢山のメッセージを頂き、私は沢山の方に支えられているというのを本当に感じました。 試合は苦しい試合が多かったのですが、そんなみなさんの応援を胸に苦しい場面でもラケットを振りきれて、自分らしくテニスをすることができて良かったです。 終わった瞬間、色んな気持ちが込み上げてきました。最後優勝する事ができず悔しかったですがソフトテニスをやってきて良かったなと思いました。

ソフトテニスは中学生の頃から始め高校、大学、社会人と15年間テニスをしてきました。社会人の5年間が私のテニス人生で一番辛く苦しいものでした。 今振り返ると、沢山の方の支えがありここまででこれた事本当に感謝しています。 うまくいかない事、苦しい事もたくさんありましたが、色んな事を経験し色々な事を学び自分自身成長できたと思います。 ソフトテニスを通じて沢山の方と出会い最高の仲間と一緒にテニスが出来て私は幸せでした。 この経験全てが私の大切な財産です。 選手は引退しましたが、これからもソフトテニスに携わっていきソフトテニスの楽しさを多くの方に伝えていけたらと思っています。

大好きなテニスがここまでできたのも両親を初め、恩師の先生方、星監督、チームメイト、ソフトテニスの仲間、本当に沢山の方のお陰だと感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました。」


草野 尚美
「4年間応援ありがとうございました。

ヨネックスに入社し、実業団の選手として日本一を目指しプレーができたこと、さらに仕事を通じて全国のソフトテニスファンと触れあえたこと、とても嬉しく、そして幸せに思います。

最後の日本リーグでは、思うように勝ち星をあげることができず、チームの勢いを止めてしまいました。でも、どんなときも私の後ろには声をかけてくれるチームの仲間や、家族、後輩、仕事でお世話になった方がいてくれました。最後は清々しく、ソフトテニスがさらに大好きになって引退することができました。私がソフトテニスを続けてこれたのは、支えてくれた人たちのおかげです。これからも、ソフトテニスに関わる仕事で支えてくれた方々のお役に立てるよう、頑張って行きます!ありがとうございました。これからも、よろしくお願いします!!」

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